耳をすませば
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あらすじ
雫は、読書が大好きな中学3年生。雫は、借りている本の貸し出しカードを見て、自分が借りているほとんどの本を天沢聖司という人が先に借りていることに気づく。ある日、お父さんにお弁当を届ける途中で見つけたネコの後を追って行くと、地球屋というアンティークの店にたどり着いた。そこでネコの人形のバロンに出会う…
名言
月島雫
- ・天沢聖司…どんな人だろう?素敵な人かしら…
- ・ヤなやつ、ヤなやつ、ヤなやつ!
- ・ひどい、不意討ちだわ!洞窟の生き埋めよ!
- ・私、泣き言ばかり言ってごめんね。私も頑張るね。
- ・私、背伸びして良かった。自分のこと前より少し分かったから。
天沢聖司
- ・おまえさ、コンクリートロードはやめた方がいいと思うよ。
- ・月島雫~!これおまえのだろ?
- ・おまえさ、詩の才能あるよ。さっき歌ったのもいいけど、俺コンクリートロードの方も好きだぜ。
- ・おまえを乗せて…坂道のぼるって…決めたんだ!
- ・俺、今すぐってわけにはいかないけど…俺と結婚してくれないか!
- ・雫、大好きだ!
バロン
- ・いざお供つかまつらん!ラピスラズリの鉱脈を探す旅に!
- ・遠いものは大きく、近いものは小さく見えるだけのこと。
- ・飛ぼう!上昇気流をつかむ。
- ・行こう!恐れずに!午後の上昇気流が乱れるとき、星にも手が届こう!
西司郎(地球屋のおじいさん)
- ・荒々しくて、率直で、未完成で…聖司のバイオリンのようだ。
- ・良く頑張りましたね。あなたは、素敵です。
原田夕子
- ・雫って、好きな人いる…?
- ・雫の聞いてるとさ、相手とどうなりたいのか分からないよ。
- ・進路が決まってないと恋もできないわけ?
杉村
- ・月島~!!俺のバック取ってくれる~?
- ・だって俺、おまえが好きなんだ!
月島靖也(雫の父)
- ・人と違う生き方は、それなりにしんどいぞ。何が起きても誰のせいにもできないからね。